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終わりのクロニクル

終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)
(2005/12)
川上 稔

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終わりのクロニクル。略しておわクロ
電撃文庫の厨設定を極めた系統の代表的作品。
1stから10thまでのギアと呼ばれる10個の世界とそれにLow、Topを加えた12の異世界と交渉する話。交渉っつっても戦争みたいなもんで、かなりドンパチやる。目的は私達の住んでいるLow-G滅亡を回避するために他のギアの力が必要だとかで交渉に挑む。
12の世界はそれぞれ違う法則で成り立っていて、概念がぶつかりあう戦いだったことから概念戦争と呼ばれる隠蔽された歴史を持っていたりする。

嵌る人は嵌るがそうでない人は「はあ、そうですか」で読む気を無くす感じの作品。
一応、最終巻は7巻だが、ほとんどが上下巻か上中下巻構成で1冊1冊がかなり分厚い。最終巻の7巻の分厚さは完全にネタの領域。読みにくいことこの上ないのはここだけの秘密。

とある飛空士への追憶

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)
(2008/02/20)
犬村 小六

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正直ガガガ文庫ってあまり知らないんですけど、これは面白かった。
ボーイミーツガールものなんですが、もっと言うとローマの休日みたいな感じ。イメージ的に。(注:小生はローマの休日観たことないので本当にイメージで語ってます)

最初はちょっと読みにくいかなぁと思ってたのですが、途中から一気に読みやすくなったというか、実際のアクションみたいのに入ってから非常に読み心地が良かった。

フルメタル・パニック

せまるニック・オブ・タイム (富士見ファンタジア文庫 92-20 フルメタル・パニック)せまるニック・オブ・タイム (富士見ファンタジア文庫 92-20 フルメタル・パニック)
(2008/02/20)
賀東 招二

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富士見ファンタジアの代表的作品のひとつ。
アニメ化やスパロボ参戦などもあって未だに人気のある作品。

多分ファン層は2,3くらいあって
ミリタリーやメカとかの設定厨系
なんかかっこいい感じのが好きないわゆる月厨系
ハルヒ観て、京アニに興味持ってアニメ観て好きになったハルヒ厨系
って感じの気がする。

長編と短編があって、長編はシリアス、短編はギャグやコメディ。短編は作品のマスコットキャラを模して「ふもっふ」と呼ばれたりします。
個人的にはふもっふの方がわかりやすいので好きだったり。

DEARシリーズ

寝起きの悪い定休日―DEAR DIARY〈1〉 (富士見ミステリー文庫)寝起きの悪い定休日―DEAR DIARY〈1〉 (富士見ミステリー文庫)
(2004/02)
新井 輝

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3回1日を繰り返す中で事故を回避してください。
と、いうルールの中で主人公は頑張って事件解決を目指す話です。
ジャンル的にはラブコメ+ミステリだろうか。
あーこっからROOM NO.1301の発想が出てきたんだろうなぁというところがちらほら見える。この話のミステリ要素を減らして、ラブコメ要素をぐっと増すとROOM NO.1301シリーズになる感じ。
発行部数が少ないのか、今から全巻集めようとすると結構大変です。

AKUMAで少女

AKUMAで少女~憑かれてぽよん~ (HJ文庫 わ 3-1-3)AKUMAで少女~憑かれてぽよん~ (HJ文庫 わ 3-1-3)
(2008/04/01)
わかつきひかる

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今、HJ文庫で一番熱い作品じゃなかろうか。まあいろんな意味で。
最近流行り始めたトランスセクシャル作品の中で最も何かをぶっちぎってる。
作者はジュブナイルポルノで有名な作者で、今作もライトノベルなのにそれに近い雰囲気がある。

1,2巻はタイトルの通り、悪魔が出てきて主人公とヒロインの体と中身を入れ替えてしまう。あーこいつぁやべぇぜみたいなことでなんとか元に戻ろうとする話。でも主人公女の子に馴染みすぎというかふああぁぁ!みたいな。えろいというかむしろギャグ。
2巻のラストで悪魔が帰ったから終わった終わっためでたしめでたし、と思ってたのだがなぜか3巻が発売された。続いちゃったよ。今度は幽霊がとりついて女体化してしまった。なんでもアリだなw